オーディオアクセサリー– category –
今まで使用してきたオーディオアクセサリー、電源ケーブル、スピーカーケーブル、インシュレーターなどを紹介しています。
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BELDEN 8412の音質をレビュー|実際に使って感じた魅力と外した理由
オーディオアクセサリー
オーディオシステムにおいて、CDプレーヤーとアンプをつなぐRCAケーブル選びは、音の印象を左右する楽しい悩みのひとつです。「BELDEN 8412」はオーディオファンの間でもよく名前が挙がるRCAケーブルですが、実際にどんな音なのか気になっている方も多いのではないでしょうか。 私もBELDEN 8412を購入し、CDプレーヤーとアンプの間に使っていました。 最初に印象に残ったのは、華やかな高域と解像感です。特にエレキギターの輪郭がはっきりして、洋楽を聴いたときのノリの良さが気に入っていました。 ところが現在... -
WiiM Ultraの内蔵DACとPMA-2500NEのDACをどう使い分けた?同軸接続にした理由
オーディオアクセサリー
WiiM UltraをDENON PMA-2500NEにつなぐとき、少し迷ったのが「どちらのDACを使うか」でした。 WiiM UltraにはDACが内蔵されています。そのままRCAのライン出力からPMA-2500NEへ入れれば、D/A変換までWiiM Ultra側で完結します。 一方、PMA-2500NEにもDACがあります。WiiM Ultraから同軸デジタルで送れば、選曲やストリーミング再生はWiiM Ultraに任せながら、D/A変換だけPMA-2500NE側で行うことができます。 私は両方を使った結果、現在は、 WiiM Ultra → BELDEN 1695A → PMA-2500NEのCOAXIAL入力 という接続にし... -
MOGAMI 3104をB&W 705 S3で使った音の印象
オーディオアクセサリー
スピーカーケーブルは、替えれば必ず音が良くなるものだとは思っていません。 それでも私はこれまでBELDEN、JBL、QED、Zonotoneなど、いくつものスピーカーケーブルを使ってきました。そして現在、B&W 705 S3とDENON PMA-2500NEを組み合わせたメインシステムで使っているのがMOGAMI 3104です。 3104を気に入っている理由は、派手に音を変えてくれるからではありません。むしろ逆で、高域を必要以上に強調せず、中域の定位が分かりやすく、低域も締まって聞こえる。今の私のシステムでは、その「味付けの少なさ... -
MOGAMI 3104とZonotoneを比較|私が3104をすすめる理由
オーディオアクセサリー
スピーカーケーブルは、組み合わせるアンプやスピーカーによって印象が変わります。これは何本かのケーブルを実際に使ってきた私も感じていることで、どんなシステムでも同じ結果になるとは思っていません。 それでも、ZonotoneからMOGAMI 3104へ替えてしばらく聴いたあと、私の中でははっきりと結論が出ました。 今、どちらか一本を選ぶなら、私はMOGAMI 3104をすすめます。もっと早くこのケーブルに出会っていたら、おそらく最初からリファレンスケーブルとして使い続けていたと思います。 3104で気に入っている... -
LUXMAN JPA-15000をPMA-2500NEで使ったレビュー|私がこの電源ケーブルを選んだ理由
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PMA-2500NEに替えたとき、最初はかなり嬉しかったんです。 それまで使っていたPMA-900HNEと比べると、音に厚みが出て、低域にも力がある。音楽を鳴らした瞬間のスケール感が明らかに違いました。 「やっぱりアンプを替えると違うな」 そう思いました。 ところが、しばらく聴いているうちに、ひとつ気になるところが出てきました。 高域がかなり前に出るんです。 当時使っていたB&W 705 S2 Signatureとの組み合わせでは、女性ヴォーカルが刺さるように感じることもありました。 音はいい。解像度もある。力強い...
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