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運営者プロフィール:shu

こんにちは。
Audio LINER NOTESを運営している shu です。

音楽を聴くことと、オーディオ機器を触ることが昔から好きで、これまでスピーカー、アンプ、CDプレーヤー、ネットワークオーディオ、DAC、ケーブル、アクセサリーなど、さまざまな製品を実際に購入して使ってきました。

高価な機材ばかりを使ってきたわけではありません。

数万円の小型アンプや小型スピーカーから、B&Wのスピーカー、DENONのアンプやSACDプレーヤーまで、価格帯の違う機材をかなり入れ替えてきました。

その中で強く感じるようになったのは、

「高い機材=自分にとって一番いい音」とは限らない

ということです。

音の好みはもちろん、部屋の広さ、音量、設置方法、よく聴く音楽によっても印象はかなり変わります。

だからAudio LINER NOTESでは、スペックだけを見て「こちらのほうが上」と決めるのではなく、実際に音楽を聴いてどう感じたのかを大切にしています。

これまで使ってきたオーディオ機器

これまで、B&W、JBL、YAMAHA、DALI、ELAC、KEF、Wharfedaleなどのスピーカーや、DENON、Marantz、YAMAHA、Cambridge Audio、AIYIMAなどのアンプを使ってきました。

ケーブルやインシュレーターなども、MOGAMI、Zonotone、BELDEN、SAEC、LUXMAN、OYAIDEなど複数の製品を実際に試しています。

現在のメインシステムは、

  • スピーカー:B&W 705 S3
  • アンプ:DENON PMA-2500NE
  • CD/SACDプレーヤー:DENON DCD-1700
  • ネットワークオーディオ:WiiM Ultra
  • サブウーファー:Polk Audio MXT12

を中心に構成しています。現在は約10畳の部屋で、クラシック、フュージョン、ジャズ、女性ヴォーカル、ロックなどを聴いています。

ただし、このシステムを「理想のシステム」として勧めたいわけではありません。

あくまで、私が今、好きな音楽を楽しむためにたどり着いている一つの組み合わせです。

買って、聴いて、失敗したことも書きます

オーディオを続けていると、買ってすぐ気に入った機材もあれば、期待したほどではなかったものもあります。

アンプを替えたら音の厚みに驚いた一方で、高域がきつく感じるようになったこともありました。

ケーブルを替えて「こちらのほうが好きだ」と感じたこともあれば、交換しても自分が気になっていた部分が解決しなかったこともあります。

中古の機材を買ったり、使わなくなった機材を売却したりもしてきました。

Audio LINER NOTESでは、こうしたうまくいったことだけでなく、迷ったことや遠回りしたこともできるだけそのまま書くつもりです。

そのほうが、これから同じ機材を買おうとしている方にとって役に立つと思うからです。

音については「私にはこう聴こえた」と書きます

オーディオの音は、部屋や設置、音量、組み合わせによって大きく変わります。

特にケーブルや電源、インシュレーターなどについては、測定やブラインドテストをしていないものを「必ず音が良くなる」と断定するつもりはありません。

私のシステム、私の部屋、私の普段の音量ではこう感じた。

基本的には、その立場から書きます。Audio LINER NOTESでは、実際に起きたこと、聴いて感じたこと、私自身の考え、メーカーが公表している情報を混同しないことを基本方針にしています。

オーディオには正解が一つあるとは思っていません。

だからこそ、私の感想を「答え」として読んでもらうより、

「自分だったらどうだろう」と考える材料の一つ

として使っていただけたら嬉しいです。

音質チェックより、最後は音楽を楽しみたい

新しい機材を入れると、最初はどうしても音場、定位、低域、高域といった部分を確認してしまいます。

私もそうです。

Larry Carltonの「Room 335」やクラシックの録音など、何度も聴いている曲を使って違いを確認することがあります。

でも、私が最終的に大切にしているのは、細かな音を探し続けることではありません。

確認のためにかけた曲を、そのまま最後まで聴いてしまう。

そんな状態になったとき、その機材や組み合わせは自分に合っているのだと思っています。

Audio LINER NOTESという名前にも、機材そのものだけではなく、その先にある音楽を楽しみたいという思いを込めています。

好きな音楽を、もっといい音で。

このサイトの記事が、そのための小さなヒントになれば嬉しいです。

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サイト名:Audio LINER NOTES
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